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メーカー
あまり過去のことばかり話しても仕方ないのですがそれでも昔はどの大手家電メーカーもBCLラジオ、受信機を作ってたものです。東芝なんかはTRYXシリーズとして確固たるファン層を持ってましたし、日立も(モデルの名前は忘れましたが)ダブルスーパーのオールバンドラジオを3種ほど世に送り出していたものです。今見渡してみると寂しいくらいにBCLラジオは作られていません。あのクーガーやプロシードシリーズを生み出してきた松下ナショナルでさえインターネットサイトにはBCLラジオを紹介しておらず(と言うより作ってないから仕方ないか)、クーガー派の私は悲しいです。そんななかスカイセンサーを世に送り出したソニーは短波ラジオのサイトを確保しているだけでなく、短波放送の情報提供サイトももってるとあって感心するどころか敬礼いたします。
書籍
WRTH 1999 World Radio TV Handbook
David G. Bobbett編

WRTHといえば言わずと知れたBCLやDXer達の必携バイブル。一冊もってるだけで箔がつきます。
パスポートトゥーラジオ 1999 Passport to World Band Radio
Lawrence Magne 編

イギリスのWRTHに対してアメリカで出版されてるのがこれ。巻末の周波数タイムテーブルは一目で時間と放送局を確認できるので便利。
中古ラジオショップ
中古ラジオのいいところは安く買えるということにつきます。機能もここ最近のものと数年前のものではさほど大きな差があるわけではありませんが、値段は半額以下で購入することも可能です。また昔欲しかったラジオを、ノスタルジックアイテムとして購入する人も最近少なくないと聞きます。
ニュースグループ
ニュースグループを覗いてみると周波数の情報や最近のBCLラジオの話題から売りたし買いたしまでなんでもありです。わたしの知り合いも「トリオのR−1000買いたし」の一言を載せるや否や数人から連絡を受け$200で買ったということです。
その他
eBay 世界最大規模のインターネットオークション。扱っていないモノはないというくらいありとあらゆるモノの扱ってます。日本刀から禁止薬物、ハーレーや使用済み下着となんでもありです。FRG−7700やNRD−515といった昔夢見たあの名機が破格値でせりにかけられてるかも。実は私もこれで、中学の時に欲しくて欲しくてたまらなかったRF−2600を入手しました。
Radio13 数あるインターネット放送のなかでも、群を抜いているのがこのRadio13。 直接BCLに関係があるというわけではありませんがいちおうメディアの一環として。空前のBCLブームに比べるとインターネットラジオもまだ開花したとはいえない状態ですが、火付け役になるかもしれないと思われるのがこの個人配信放送局。パーソナリティも素人なんですがそれを感じさえないスピードをもってます。おもろいです。
クリストファーウォーケンホームページ イッてしまってる怪優、クリストファーウォーケンのサイトです。バイオグラフィーとフィルモグラフィーは圧巻。中学の時に深夜映画でみた「ディアハンター」以来完全にはまってしまい、ウォーケン病に今でも悩まされています。ちなみに彼の免疫のない人、「ディアハンター」、「デッドゾーン」、「キングオブニューヨーク」を二泊三日でレンタルして見てください。きっとウォーケン菌に冒されるでしょう。
アバ公式サイト 誰がなんと言おうとABBAなんです。つまりABBAなんです。それでもABBAなんです。どう転んでもABBAなんです。逆立ちしたってABBAなんです。どれだけ理屈をこねたってABBAなんです。だからABBAなんです。やっぱりABBAなんです。
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